楽しかったクリスマス、終わってしまった後はちょっぴり淋しいもの。そんな気分と面倒くささで、片づけ方、おざなりになっていませんか? 一年後ふただび元気なクリスマスグッズに会うためにも、上手な「しまい方」をマスターしましょう!
保管場所に注意。材質であるP.V.C.(ポリ塩化ビニール)は暑さ、寒さ、湿気にもろいので、空気の流れが少なく温度の低い所、また日光の当たらない場所に置きましょう。箱に乾燥剤を入れておくのもよいです。
オーナメント同士がこすれて破損してしまわないよう、ひとつずつ袋に入れてしまいましょう。リボンは巻いてしまいます。
独特の風合いが人気のブリキ商品。金属製なので錆びてしまうことも…室温には十分注意して収納して下さい。防錆剤を塗るなどの予防法もあります(防錆剤はホームセンターなどで購入できます)。
表面のほこりや汚れをきれいに拭き取ります。ほこりが中に入ってモーターやギアに絡みついたり、グリス(潤滑油)に混ざってしまうと商品が動かなくなります。電池式の商品は必ず電池を抜いて保管。電池の入れっぱなしは液漏れを起こす場合も。
よくあるご質問が「スノースプレーが落ちない」。飾っていたのが長期間なほど、成分が固くなって落ちにくくなっています。時間をかけて丁寧に水拭きするか、洗剤やガラスクリーナーを用いて落として下さい。専用のリムーバーも市販されています。

 
外に飾っていた場合は十分に水分を拭き取ります。電球に水分が浸入するとサビの原因となります。
以下は商品ごとの注意事項。
ツリーライト
ツリーからはずす時はそうっと優しく…電球はガラス製ですのでぶつかり合えば割れてしまいます。はずした後は出来れば入っていた箱に元通りにしましょう。もしも電球が破損した場合はスペア球というものがありますので、ライト本体のメーカー名と品番(JANコード)などをご確認の上、お近くのライト販売店にお問い合わせ下さい。
チューブライト
たたんでしまえる商品は、消灯した後のチューブがまだ温かいうちにたたむのがベター。冷えて固くなってからではチューブの中の銅線が切れてしまう場合があります。
ファイバーツリー
光ファイバーはとても繊細。折れてしまわないよう優しくたたんで下さい。また、鉢(台座)の中を掃除する場合はハロゲン球を素手で触れないように。消灯直後は熱いですし、指紋がつくと(次回)使用時そこに熱がたまってひび割れを起こす原因となります。
ハロゲン球
ファイバーツリーに使われているハロゲン球は一般に中国製です。それはクリスマス商品が主に中国で生産されている為。中国と日本では規格が異なるので、ファイバーツリーのハロゲン球の替球を一般の電気店で購入することは残念ながら難しいです。 もしも電気店で問い合わせる場合は、お手持ちの電球の実物を持ってお店の方にご相談下さい。その際、必ずV(ボルト)数、W(ワット)数が同じものをご購入下さい。V数、W数が大きいと過熱して危険ですし、逆に小さいと明るさが不足します。
弊社商品のハロゲン球であればお電話にてご購入頂けます。本体商品番号(JANコード)、V数、W数をご確認の上、東京本社商品部 03-3863-6048 宛にご連絡下さい(10時〜17時/土日祝祭日を除く)。