夏のビーチでお馴染みの光景といえば、足踏み式の小さなポンプで汗だくの空気入れ。浮き輪やビーチボールといった小物でも一苦労なのに、マットやプールとなると本当に大変…。さらに、最近ではプレイランドタイプの大型プールが人気を集めており、空気入れ対策が必要となってきました。そのような流れから、現在では用途に合わせて様々な機能を兼ね備えたポンプが市場に並ぶようになり、より簡単に空気入れが行えるようになっています。
また、サマーグッズに限らず玩具やインテリアなど、ポンプが活躍する場面は以外と幅広いんです。ここでポンプの便利ポイントをチェックして、あなたにピッタリのポンプを見つけましょう。空気入れが楽しくなるかも!
ビニール製品を長時間しまっておくと熱や圧力でくっついてしまっている場合があります。その状態で膨らましますと接合部分が破れる可能性がありますので、暖かい場所に置いたり軽く揉みほぐすなどして、必ずビニールを柔らかい状態に戻してから膨らましましょう。寒い所で膨らます場合も同様です。
浮き輪やビーチボール、ついパンパンまで膨らませてしまいませんか?しかし空気の入れ過ぎは破損の原因になるのです。外周部に少しシワが残るくらい…このくらいが適量です。
ビニールのサマーグッズを炎天下に置いておくと柔らかくなる場合がありますが、空気が抜けた訳ではありません。空気の追加注入は控えるか、少量にして下さい。
空気を抜く時、空気注入部の栓を指でつまんでシュ〜…。それでも勿論良いのですが、栓にストローなどの細い棒を差し込んでおくと、早く抜けますし手も疲れませんよ。但し差し込む時にビニールを破らない様に注意。